◆『琉球黒麹もろみ酢』は 沖縄名産の焼酎「泡盛」の副産物として造られます。
米と水、黒麹菌を合わせて醗酵させ、お酒を搾ったあとに 残る「もろみ」が原料です。
もろみには、黒麹菌が醗酵の過程で作り出した クエン酸が豊富に含まれています。
そのため、もろみ酢 の酸っぱい成分(有機酸)は、8割以上をクエン酸が占めています。
クエン酸は、生命活動に必要なエネルギーを作り出す 「クエン酸回路」をうまく働かせる作用を持っています。 疲労回復にレモンや梅干がいいといわれるのも、 これらにはクエン酸が豊富に含まれているからです。 他にもアミノ酸、ミネラル、ビタミンb群も含み、お肉や 酸性食品の多い食生活ではかかせません。
アミノ酸は一般的な食酢の3〜8倍含んでいます。
アミノ酸が豊富なお酢としては、鹿児島の特産物 「黒酢」も人気だが「健康にいいとわかっていても、 酸っぱいのが苦手」という人も少なくないです。
一方もろみ酢は、黒酢と違って酢酸をほとんど含まない 為、ツンとした酸っぱさがなく、そのままでも、 水や炭酸で薄めて飲んで戴いても結構です。
クエン酸が今日の疲れをすきっとさせ、さらに アミノ酸が明日の体を作ってくれます。
